デンタルインプラント治療を考える

最後に

大切にしようインプラントの歯

デンタルインプラント義歯はメンテナンス次第で半永久的に使用できます。

オッセオインテグレーションを発見し、現在のデンタルインプラント治療の基礎を作り上げたブローネマルク医師が臨床試験を始めたばかりの頃の患者は 1965年に純チタン製のインプラントを導入以来現在にいたるまでインプラント義歯を変わらずに維持しているそうです。

残念ながら、この優秀なオッセオインテグレーションインプラントが日本で主流になったのは21世紀の足音も聞こえる頃なので、日本の臨床例でそのような長期維持の例は未だでてきていません。

しかし、歯科医院のサイトなどの症例報告を見る限り、日本におけるデンタルインプラント技術も均一ではないにせよ世界のレベルに追いついてきているように感じます。

話がそれましたが、とにかく丁寧に使えばそれにちゃんと答えてくれるのがデンタルインプラント義歯です。

毎日の丁寧なデンタルケアと定期検診によって、残った天然歯とデンタルインプラント義歯を長く長く維持するように心がけて下さい。